お子さんの教育を真剣に考える保護者の方へ
私達の指導理念とご挨拶
―私達が目指しているものは、ただ単に成績を上げるということだけではなく、
学習の習慣づけをしながら、子どもたちに、自ら考え、問題に立ち向かう力、
すなわち、“生きる力”をつけることです―
はじめまして。
私は、個人指導専門塾の教育責任者、松尾淳一と申します。
当塾では、お子さんの学力や学習状況に応じた徹底指導を中心に、
地元の小学校、中学校、そして高校に密着した指導をしています。
私達は、“子ども自らが考え、自分で勉強できるようになること”を目標とし、
行動科学を取り入れた「行動科学ティーチング」により、指導・教育をしています。
家庭教師やマンツーマン指導のようなスタイルと何が違うのか?
と思われるかもしれませんが、全く異なる指導スタイルをとっています。
もちろん、塾ですので、勉強を教え、成績を上げることを目指します。
しかし、勉強そのものを教える、ということを最終的な目標としてはいません。
どういうこと?と思われるかもしれません。
家庭教師やマンツーマン指導の結果は、先生の力量に全面的に依存します。
勉強しているのは実は先生であって、子どもは言うとおりにしているだけとか、
目の前の問題が解けるようになっても、応用力がなく成績が上がらなかったり、
先生が代わったとたんに勉強ができなくなってしまったり、ということがあります。
これは、保護者さんが、お子さんに求めた結果でしょうか。
お子さんが、自発的に勉強をし、自分で可能性を広げていくことができる。
本当は、こういった状態を求めているのではないでしょうか。
当塾では、“自分で勉強できるようになる力を身につける”指導をしております。
お子さんが大人になったときに、
分からないところを、分からせてくれるような施設はありません。
複雑になった世の中を、自分の力で生きていくためには、
子どもの頃から、「自ら問題に立ち向かう力」を育成しておかなければなりません。
このため、自分で勉強ができるように支援する指導、
すなわち、「生きる力」を身につけさせる指導を行っているのです。
本当に優秀な講師は、「指導」よりも、「指示」に重きをおいています。
生徒の可能性を引き出すことに、ひたすら執心するのです。
教え込みすぎると、一時的に教えられたことについてだけ、
勉強ができるようになります。しかし、かえって
「自分で考えない、先生に頼りっきりの生徒」になってしまうのです。
1.自分で考えさせる。
2.できるところまで解かせる
3.分からない(分かったつもりの)問題のポイントを押さえる。
4.分かるところに戻り、分からない問題を細かく分解し、反復練習する。
5.覚えたことを忘れないよう「短期反復」と「長期反復」を「計画的に継続」させる。
このことを徹底することで、学力は飛躍的に伸びていきます。
そして、このくり返しによって、学習方法が身についたとき、
受験のためだけではない、一生使える能力、つまり
「自分で考え、自分で問題を解決する能力」
言い換えれば、「生きる力」が生徒のものになるのです。
私達は、本当の意味で、お子さんを伸ばす個人指導に、自信があります。
お子さんの、確かな学力を伸ばしていきましょう。
勉強とは、毎日の訓練です。
当然、成功もあれば失敗もあります。
お子さんが、自分自身の将来のため、今という瞬間を大切にすることが重要です。
私達は、そんな子どもたちの手助けをしたい。そう思い、日々指導しております。
自ら学ぶ本物の力を身につける。
行動科学ティーチングの個人指導専門塾
最高経営責任者 松尾淳一














