


理由1:勉強のやり方が分からない
理由2:何を勉強したらいいのか分からない
理由3:勉強できる環境がない


家でどうやって勉強したら良いのかわからない・・・。今さら誰にも聞けないしなあ。


学校の授業の予習・復習の仕方やテスト勉強の仕方など、今の小・中学校では具体的な勉強方法を教えてもらえないのです。
「やり方」がわかれば、家庭学習も取り組みやすくなります。



1. 学習内容には…
2. 長期的な計画(中学3年間分のカリキュラム、進度)
3. 年間計画
4. 期別計画(学期ごとの計画)
5. 月間の計画
6. 週間の計画・毎日の計画
とがあります。全生徒に共通するもの(学年ごとに共通するもの)と、生徒さんひとり一人に合わせたものとを組み合わせて作成していくため、一つとして同じカリキュラムはありません。

やるべきことを明確に指示してあげることで、子ども達は「勉強をする」という行動がとりやすくなります。
どんな子でも「勉強をしないといけない」ということはわかっているんですよね。


子どもが「さあ、勉強しようか。」となったときに、机のまわりにマンガがある。ゲームがある。
携帯電話からはメールの着信が…他にも、隣の部屋からテレビの音や家族の笑い声が聞こえてくる…
こんな状況では、とても勉強なんか続けられませんよね。
そこで、お母さんに協力してほしいことがあります。
子どもが勉強をするときは、勉強に集中できるような環境を整えてあげてほしいのです。
勉強部屋を片付ける。整理する。勉強に不要なものを取り上げる。子どもの勉強時間になったらテレビを消す。お母さんも一緒に、本を読んだり、日記や家計簿を書いたりする。
お母さんの心掛けや工夫次第で、子どもの勉強習慣を作ってあげることができるのです。


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