
「続ける」には、コツがあります。前のページ<今すぐ始められる5つのステップ> を上手に無理なくこなすために、行動科学ティーチング(TM)に基づいた「コツ」をつかみましょう。


同じ目標の仲間がいれば、つい挫折しそうなときのストッパーになってくれます。 また、褒めてくれる人がいれば、「やるぞ!!」という気になるものです。 インターネットのブログで経過を公開することなども、同じ効果があります。

「1週間続いたら、○○する!」など、自分へのご褒美を決めておくと続けることが楽しみになります。 ポイントカードを作って、「たまったら○○する」でもОKです。 逆に「できなかったら○○をガマンする」といった、ペナルティーを設定する方法もあります。

例えば復習した日はカレンダーに印をつけたり、終わったプリントをグラフにしたりと、 目で見て結果がわかるような工夫を、人の目に触れるところに貼っておきましょう。 いい意味での、プレッシャーになります。

誰かと比べて落ち込んだりするのは、意味のないことです。人は人、自分は自分 と考えましょう。比べるなら過去の自分と。「先週より、今週はこんなにできた」 と、自分で自分を褒めてあげましょう。

途中で中断してしまっても、自分を責めてはダメ。また始めればいいのです。 そのときは少しハードルを下げると、無理なく再スタートでき、それが継続につながります。 続いたら、少しずつアップしていけばいいのです。















