
物事を続けるためには、「テクニック」が必要です。 行動科学でそのテクニックを自分のモノにしてしまえば、三日坊主ともサヨナラできます。

続けられなかったのは、自分の意思が弱いからなんて思っていませんか?
行動科学上、やる気や根性などは、継続にあまり関係がありません。
継続できなかったのは、続けるための環境が整っていなかっただけなんです。
例えば、「テストで80点とる」ために、「復習プリントをする」という方法はわかっていても、無理なく 「復習し続ける」ための環境づくりができていなかったということなのです。

行動には、「増やす」と「減らす」の2つのパターンがあります。
例えば、「復習プリントをする」は、勉強という行動を「増やす」。他に、
「ムダ食いをやめる」というのは、食べるという行動を「減らす」ことになるのです。
何が増やす、または減らすのを妨げているのかを見つけ、対策を考えましょう。 夕食後は眠くて勉強できないなら、夕食後に勉強せず、他の時間帯に する方法を考えればいいのです。

対策を考えても、いきなり全部実行するのは、ハードルが高すぎて挫折のもと。 自分に厳しくする必要はありません。低いハードルから少しずつあげていけばOK。 クリアすることが快感になり、その行動が好きになります。 好きなことなら、無理なく続けられるのです。
▼ゲームは日曜日しかない!と思ってたけど、ヒマな夜とかについついやってしまう。(O.Nさん) ▼歴史暗記シートを買ったけど、内容がつまらなさすぎて読む気にもならなかった…。 歴史マンガは好きなのに。(S.Kさん) ▼日記は6日であきらめました。3年間分のぶ厚い日記帳を買ってしまって、 見るたびにめんどくさくなってしまいました。(A.Tさん) |
![]() |
















